慢性疲労症候群の原因

慢性疲労症候群になる主な原因は実はまだはっきりとはわかってはいないようでございます。

ですがその中でもなり得る原因というものがございます。

ストレス、遺伝的要因や神経の異常であるとされております。

ストレスから引き起こしている自立神経の不調が考えられます。

人間には交感神経と副交感神経からなる自律神経というものがございます。

交感神経とは昼間に活躍しストレスや緊張に関係するものでございます。

副交感神経とは夜寝ている時に活躍し体の修復やリラックスに関係するものでございます。

強いストレスを受けていると交感神経だけが活躍し副交感神経が働かなくなります。

そうなるとバランスがうまく均等になりませんので修復されません。

よって内分泌や免疫に悪影響を及ぼすことになります。

また遺伝要因ということも考えられます。

遺伝的に慢性疲労症候群を発症しやすいという人も中にはいるようでございます。

風邪などの感染症によってそのまま慢性疲労症候群になってしまう人もいるようでございます。

私もかつてできたことがございますがヘルペスというウィルスが感染症を発症させるものと考えられております。

慢性疲労症候群は原因不明であるがゆえに誤診されることがあるということでございます。

血液検査や全身の検査を行っても原因がわからない場合があるのです。

確かに症状は出ているのに血液からも分からないなんて厄介な病気でございます。

20代~50代の女性6~7割に出やすいとされております。

私はまさにこの中に入っておりますので気を付けたいと思います。

ほんの些細なことで悩みを持ちそれがずっと同じ状態になり、ストレスが溜まって行くのであろうと思いますが、現代社会ではそれを解決するのは難しいとされております。

私もどうしたらよいのかわかりません。

ある程度は自分で解決しなくてはならないものかと思います。

人に自分の悩みを打ち明けられる人はそれほどストレスがたまらないのではないかと思います。

悩みを打ち明けられずにため込んでいく人ほどこの慢性疲労症候群になってしまうのではないかと思います。

解決策といたしましては打ち明けられやすい環境をつくることでしょうか。

それは周りからそういう雰囲気で接しなければならないと思います。

とても難しい問題でございます。