肝臓の病気と慢性疲労

慢性疲労の多くは肝臓が働き過ぎの状態になっていることでございます。

疲労の原因は実にさまざまではございますが、肝臓がその原因を受け負担になっているのでございます。

肝臓はアルコールの摂りすぎや食べ過ぎ、睡眠不足や運動不足、高たんぱく質の摂りすぎや精神的ストレス、薬物・農薬・添加物の摂取や過剰な筋肉運動、そして喫煙、これら全部をすべて肝臓が処理しているのでございます。

出来ることからこの負担を減らしてあげた方が良いということがわかります。

肝臓を悪くするということは慢性疲労に繋がっていると痛感できます。

私が引っかかるのは運動不足ということです。

私は足が悪く普段はあまり歩くことがなくなりました。

少しでも歩きたいという思いはありますので車椅子に乗っていっても杖も持って行きます。

運動不足以外は今のところ大丈夫だと思います。

病気のためお酒を飲むことを止めましたので、そのことは肝臓を休ませるいい口実になったのではないでしょうか。

普段はあまりというか全く働く臓器について考えてはおりませんが、あまりにも働かせすぎは良くないということを少しでも気にとめましょう。

それが自分自身を健康に保つことだと思います。

現代社会において肝臓の負担は避けられないことですが、自分が出来ることから始めてみると言う手がございます。

コンビニ弁当を食べることや暴飲暴食をすること、喫煙などでございます。

喫煙は急にはやめられないと思いますが減らす努力をしてみることが大事なことでございます。

私は夜の間食を止めました。

いつもご飯の後ちょっとだけおやつを食べていたのですが、そのおやつを食べることを止めました。

なかなか体重は減りませんがそれでも肝臓を休めるためと思えば良いのでございます。

肝臓を休めることが慢性疲労を治すきっかけになると思えばできます。

また姿勢の歪みは肝臓へ負担がかかりますから正しい姿勢を保つことは大事なことでございます。

肝臓のためと申しましたが他の臓器も24時間休まずに働いてくれております。

正常なのは自分の体の中の臓器がきちんと働いてくれているからであり感謝しないといけませんね。

肝臓が正常でなくなると慢性疲労に繋がります。

もしかして外見からは慢性疲労とわからずすれ違ってしまうかもしれません。